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本日、横綱審議委員会が開催され、幕内最高優勝を2回目となる豊昇龍に横綱昇進を推薦することを決めました。正式な昇進発表は、今月29日に行われる日本相撲協会の臨時理事会で決定される予定です。
豊昇龍は昨年11月場所で13勝2敗の成績で準優勝し、今場所で優勝すれば横綱昇進という条件がかかっていました。現在25歳のS.ビャンバスレンは、そのチャンスをものにし、12勝3敗で本場所を終え、優勝決定戦で金峰山と王鵬を破り、見事に賜杯を手にしました。
審議委員会では満場一致で横綱昇進が承認されました。
なお、日本相撲協会は春場所の番付編成会議および臨時理事会を今月29日に開催し、豊昇龍の第74代横綱昇進を正式に承認する見込みです。
これにより、2021年7月場所以来、約3年半ぶりに新たな横綱が誕生しました。
豊昇龍は大相撲史上74人目の横綱であり、モンゴル出身力士としては6人目の横綱となります。
また、豊昇龍の叔父(父親の弟)は第68代横綱・朝青龍(D.ダグワドルジ)であることでも知られています。